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ランニングウェア トップス選びのポイント

ランニングは基本的に動きやすい格好であればどんなトップスでもどんな素材でも可能です。必ずこういった格好でという決まりごとはないので、せっかく走るのならカッコよくお気に入りのトップスで気分よく爽やかに汗を流したいものです。
しかし問題は汗。実際走ってみると、上半身にかく量はとにかく大量で、季節やシーンによっては体調にまで影響を及ぼしかねません。出来れば着るものは見た目だけではなく、機能面もこだわって選びたいものなのです。使用される素材は汗を良く吸ってくれて通気性が良くすぐに乾くポリエステル素材が最も適しており、ランニングウェアと銘打つものはほとんどがこの素材を使用しています。
しかし、普段から運動をされる方やスポーツ経験のある方以外はなかなかそれに適した素材のトップスを持っていることが少なく、気軽にランニングを始められる方や初心者の方は、とりあえず動きやすい普段着のTシャツで始められる方が多くいます。実際Tシャツはとても動きやすく、幅広いシーンで好まれているトップスではありますが、そのほとんどが綿素材です。綿は汗をよく吸いますが、乾きが悪いのが欠点です。適度な汗くらいでしたら問題ではありませんが、ランニングでかく汗の量ともなると、乾きの悪い素材は汗が体にまとわりつき大変不快に感じます。更には走行の妨げともなり、そのまま着続けた場合は体を冷やしてしまうので体に良くありません。ランニングを楽しむためのトップス選びで一番意識したいのが“快適さ”なので、もしランニング専用ウェア以外を着用して走る際は素材の混紡率に注目し、例えば綿混紡でも30%以下のポリエステル素材のトップスを選びましょう。
またランニングウェアの中でも特にトップスはお洗濯を頻繁に行ったりシーンごとに使い分けたりしたいので、枚数や種類を持っていると便利です。

トップスの種類

ロングスリーブ

寒い日の必須アイテムです。夏場や日焼けが気になる季節の場合は、紫外線対策として薄手のロングスリーブを着用しましょう。

ハーフスリーブ

最も使用頻度の高いタイプです。袖は少し短めの方が活用幅は広くなります。

ノースリーブ

夏場の暑い時期や風の抵抗を避けたい時に着用されるタイプのトップスです。ただし、紫外線を浴びる時間が長いと体力の消耗となりますので、走る時間や距離、場所を考え選ぶ必要があります。

ジップアップ

首元にファスナーがあるタイプは、ランニング時の体温調整や日焼け防止にもなり大変便利です。実際に着用し、襟の高さ、首周りの大きさで気にならないものを選びましょう。

ベスト

走行時、風が寒く感じたり、体を冷やしたくなかったりした時に一枚羽織ると良いのがベストです。体温調節以外にもファッション性も高く、重ね着に適しています。

ウィンドブレーカー
ウォームアップ

体温調節、特に寒い日に必須アイテムになるのがアウターです。走行時に着るのか、走行以外で着るのかで使い分けが必要です。
例えば軽くて裏地にメッシュ素材が使われているウィンドブレーカーは汗の吸収もよく走行時の着用に適しています。更に雨をはじく加工がなされているものは雨天走行時の強い味方。特に寒い日はインナーを重ね、防寒アイテムを上手に利用するなどの工夫で、薄手のウィンドブレーカーが幅広く活躍できます。
更に防寒を重視するなら綿を混紡した厚手のアウターがお勧め。ただし汗の調整が難しい為長距離走行には適していません。また走行時以外に着用する移動用アウターは体を冷やさないのが目的。仲綿や起毛加工がされるなど保温性には優れていますが走行には向きません。

男女別トップスの選び方ポイント


ゆったりとした動きやすいトップスがお勧め。ただし丈の長いものは通気性の妨げ、走行時の妨げとなるので短めを選びましょう。
また男性は女性ほど紫外線を気にしない傾向で対策がおろそかになりがち。紫外線は皮膚トラブルの原因になる他、体力の消耗が激しくなるため、特に暑い時期は気をつけなければなりません。特に夏場はUVカットが施されたトップスを着用することをお勧めします。


ランニングウェアにもデザイン性を重視したい女性の場合、タイトなシルエットが好まれますが、窮屈に感じるものは運動の妨げとなります。またヒップラインを気にしてチュニックタイプを選ばれる方もいますが、通気性が低くなりますので女性も出来れば丈の短いものがお勧めです。
女性は日頃から紫外線対策をキッチリ行っている方が多く、真夏でも長袖を着用する方も多くいます。肌を極力露出しないのは紫外線対策で必要な事ではありますが、吸湿性・通気性・速乾性の悪い素材を着こんでしまうと熱と汗がこもり、熱中症の危険性があります。必ず夏場でも着用できる素材のものを選びましょう。
色や素材によっては汗や雨で下着まで透けてしまう場合があります。淡い色などは特に気をつけましょう。

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