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ランニング・ジョギングの基礎知識 ランニングとジョギングの違い

ランニングとは空前のマラソンブームに伴い、日本ではランナーやの数が年々増えています。ランニングやジョギングが近年、日本で定着した大きな理由の一つが、東京マラソンを筆頭とする全国各地で開催されている市民マラソン。そして、2012年のロンドンオリンピックの影響も大きく受けているようです。東京マラソンにおいては、倍率が10倍以上というのですから驚きです。

ランナーの聖地とも言われている皇居周辺でのランニング「皇居ラン」は、東京の一つの風物詩にもなっています。スタイリッシュなウェアに身を包んだ「美ジョガー」の姿も、よく目にするのではないでしょうか。この「美ジョガー」という言葉は、「美女+ジョガー(ジョギングする人)」からできた造語で、美しい女性ランナーのことを表しています。

ところで、「ランニング」と「ジョギング」の違いについて、疑問に感じたことはないでしょうか。日本では同じように用いられている2つの言葉ですが、厳密には違いがあるようです。ここでは「ランニング」と「ジョギング」の違いについて、詳しくご紹介していきます。

ランニングとは

「ランニング」とは走ること全般を意味しているので、広義では「ジョギング」も「ランニング」の中に含まれています。ランニングとジョギングの違いを具体的に表すとすれば、一番大きなものは速度でしょう。個人差もあるので一概には言えませんが、目安にするなら1kmを5分以内に走るのが、ランニングだと考えられています。これを時速に換算してみると、約10.7km。このスピードよりも速く走るのがランニングということになります。1分間の心拍数で見ると、ランニングの目安は130〜150程度だと言われています

また、速度以外では運動のフォームにも違いがあります。ランニングの場合は、膝を45度以上になるようあげて走り、着地や地面を蹴る時に股間接の回転を主に動かします。そのため、ランニングではお尻や太腿にも筋肉がついてきます。肺活量に関しても、必然的にランニングのほうが多くなります。

フルマラソンを目指す長距離ランナーにとっては、ランニングシューズ選びや正しいランニングフォームを知ることが大きなポイントになってきます。肩や腕に力を入れず上半身はリラックスして胸を開き、肩甲骨で腕を動かすイメージで後ろに引くように振ります。下半身は、骨盤からつま先までを脚だと捉え、膝ではなく骨盤から脚を前に出すイメージで走ると、上半身とのバランスを取ることができ、筋肉を効率よく使えるようになるそうです。飛び跳ねるように走るのは膝を痛める原因になるので、注意しましょう。

ジョギングとは

ランニングと比較して、ゆっくり走ることを「ジョギング」と言います。目安としては、走りながら会話ができる速度です。陸上競技の練習で、ウォーミングアップやクールダウンの際にゆっくり走るのをイメージしてもらうと、分かりやすいでしょう。1kmを7分程度で走るのが、ジョギングの目安。1分間の心拍数で見ると、120〜130程度となりますが、個人差も大きいです。

走り方の特徴としては、ジョギングはランニングとは異なり膝を上げずに走ります。そして、股関節の回転ではなく膝回転の動きが主となります。そのため、ランニングとは筋肉のつき方も変わってくるのです。

スロージョギングとは

スロージョギングとは最近では、ジョギングよりもさらにゆっくりと走る「スロージョギング」が注目されています。スロージョギングとは、歩くのと同じぐらいの速度で走ること。速度の目安としては、おしゃべりしながら走れる程度で、時速にすると4〜5kmで走ることを言います。一人で走るなら、鼻歌が歌えるぐらいのペースがスロージョギングです。「走るのが嫌い」「運動が苦手」という人でも気軽に実践できる健康法。簡単にできる有酸素運動なので、ダイエットの効果も期待出来ます。

ランニングや一般的なジョギングとは違い、踵(かかと)からの着地をしません。足の指の付け根で着地することを意識します。地面を強く蹴るのではなく、地面を押すようなイメージです。やや前傾姿勢で背筋は伸ばし、顎は上げて遠くに目線をやります。

スロージョギングをする時間は、1日に30分程度。一度に30分も時間が取れないという場合は、10分を3回に分けても良いです。疲れたり体調が悪いと感じたりした時には、途中で歩いても大丈夫、無理なく続けることが大事なのです。

スロージョギングではなくても、ウォーキングでも良いのでは?と思われるかもしれませんが、消費カロリーで見た場合に、ウォーキングの約1.6倍も多いそうです。ダイエットを目的とする場合には、ウォーキングよりもスロージョギングの方が効果が期待出来ます。その他にも、スロージョギングの利点としては、足腰への負担が少ないのでケガをする可能性が低いことや、遅筋だけを使い乳酸が発生しにくい運動なので「疲れない」ということが挙げられます。

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