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アクセサリー他 夜間走行にお役立ち

夏場の熱中症対策として、また毎日お仕事などでなかなか明るい時間帯にランニングが出来ない方などにナイトランニングが人気です。しかし夜間走行は朝や昼間のランニングと違いいろいろ注意すべき点があります。そこでナイトランニングを安全に快適に行うための注意点とお役立ち便利グッズをご紹介します。夜間走行はランナーの安全だけではなく、周りの歩行者、ドライバーの安全の為にも必ずマナーを守ることがポイント。通常のランニングよりも意識的に気を付けて走りましょう。

夜間走行の注意

繁華街や暗い住宅街や公園は避ける

飲み屋街などの繁華街は特に夜の雰囲気が一転します。人通りの少ない場所や暗い住宅街、公園なども注意が必要です。ナイトランを安心して行うためにも走行場所の雰囲気選びは重要です。特に女性ランナーは治安と時間帯を考え、安心して走行できるルートを事前に調べておくといいでしょう。少しでも怪しい噂や事件事故のあった場所は避けましょう。

道幅が十分に確保されているルートを選ぶ

夜間はランナーも通行者もドライバーも視野が十分な状態ではありません。狭い場所では明るい時間帯でも思わぬアクシデントに繋がりかねませんから、夜間は特に避けるようにしましょう。歩道の無い場所もドライバーにとって迷惑なので避けましょう。

周りに存在が分かるよう再帰性反射の高い素材やライトを身に付ける

当然のことながら暗闇では視界が悪くなり、障害物を察知したり避けたりすることが難しくなります。自分の安全だけではなく、歩行者やドライバーの安全も考え、必ずライトや再帰性反射の高いグッズを身に付けましょう。自分の存在を遠くからでもアピール出来るようにすることが夜間走行において一番重要な事です。なるべく高い位置の方が確認しやすいため、帽子や腕などに反射素材の入ったものを身につけましょう。

音楽などは控える

ナイトランニングでは暗闇で視界が悪くなるため、明るい時間帯以上に聴覚を頼ることになります。音楽を聞きながらのランニングは気分転換以外に、ペース維持や集中力アップに役立つことから音楽を取り入れるランナーは多くいらっしゃいます。しかし音楽聞きながら走ると、周りへの集中力が低下し、何よりも聴覚で確認し避けることが出来たはずの事故も避けられなくなる恐れがあります。夜間に走る場合は必ず聴覚も安全確保だと考え、音楽を聞きながらの走行は避けましょう。

夜間走行のお役立ちグッズ

フロント向けライト

しっかり前を照らしランナーの視界を確保してくれます。軽くて小さいサイズで光量のあるものを選びましょう。最近ではLEDタイプのものも多く、照射時間が長いものもあります。

リア向けライト

後方に自分の存在を示すライトです。点滅タイプもあり、周りへの注意を促します。
ナイトランニングでは突然の危険に備える必要がありますから、これらのアイテムは是非身に付けて安全に配慮して走りましょう。

リフレクター

反射素材のことです。ランニングシューズ、ランニングウェアやアウター、帽子などにしっかり施されているものを身につけましょう。ない場合は巻きつけるタイプなども販売されていますので、相手に分かりやすいよう、腕や頭など、なるべく高い位置に装着しましょう。

バックライト付きウォッチ

夜間走行では時計の確認がし辛くなります。バックライト機能のついた時計なら、文字が光り、暗闇でもしっかり確認することが出来ます。また、液晶も大きめの方が走りながらの確認はしやすくなります。

ウィンドブレーカー

夜間は明るい時間と違って気温差があります。走り始めは快適でも、急に冷えることもあるので、時期や時間帯によっては一枚保温性のある軽い素材のウィンドブレーカーがあると体調管理にも役立ちます。必要無い時は腰に巻き、小さく丸めてポーチに入れるなど出来るものが重宝します。また突然の雨にも役に立つので一枚持ってお出かけすることをお勧めします。

クリアレンズのアイウェア

日中の紫外線や日差しから目を守るサングラスと違い、夜間走行では埃や虫が目に入ることがあります。出来れば色のついていない曇り止めのしっかり効いたクリアなアイウェアを装着して走ることをお勧めします。また夜間でも視透過率の高い薄いイエロー系は視界を明るく確保する効果もあるので夜間走行の強い味方になります。

ナイトランは日差しを避けることが出来、自分のリズムで大変快適に走ることが出来ます。しかし人間の体は昼と夜とではリズムが違い、体温にも差が出てきます。効率的なランニングを行うためにも、心拍数を測りながらのランニングすることが効果的です。心拍数が上がり過ぎるような無理なランニングは、自律神経が興奮状態になり睡眠の妨げとなり健康に良くありません。食後30分以上あけてから軽めの運動を継続できるようにしましょう。お風呂はぬるめのお湯でじっくり浸かり、疲労回復を意識すると良いでしょう。

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