おススメサプリメント|走りながら運命の相手と出会える!ランニング・ランニング婚活のポータルサイト「ランニング婚活(ラン婚)」

HOME ランニングアイテム集 アクセサリー他 おススメサプリメント

アクセサリー他 おススメサプリメント

私達の体は「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」、いわゆる5大栄養素の相互作用によって維持されています。ランナーにとって“走る体作り”は基本。ランナーのエンジンとも言える筋肉はタンパク質を多く必要としますし、燃料となるエネルギー源には糖質や脂質が必要になりますし、体調を整え、走るためのコンディション維持に欠かせないビタミン類やミネラルも忘れてはなりません。
この5大栄養素と呼ばれるものがバランス良く摂取出来てはじめて元気よく走ることが出来るのですが、毎日これらをバランスよく摂取するのは難しく、またランニングによっても大きく消費してしまいます。日頃の食事面を計算しながら、栄養サポートとしてサプリメントを上手に活用して快適な走りに役立てて下さい。

サプリメントについて

サプリメントは気軽に摂取できる栄養素として現代人には大変身近な栄養補助食品。その名の通り薬でもなく食事でもありません。あくまでも理想的な栄養バランスを目指すためのものとして認識する必要があります。サプリメントは錠剤やカプセルタイプ、液体タイプからゼリー状のものまで様々発売されています。体内での栄養素の役割、そして食べ物が含む栄養成分を知っていると、サプリメント選びがより効果的になります。

サプリメントの種類

アミノ酸BCAA

タンパク質を構成する物質。あらゆる組織がこのアミノ酸の集合体であり、体作りには欠かせない成分です。そのアミノ酸の中でもスポーツ分野で注目されているのがBCAA。多くのアミノ酸が肝臓で代謝されるのに対し、BCAAは筋肉で代謝され、エネルギー源にもなります。筋肉維持や修復、持久力向上、疲労回復に大変効果を発揮します。

コエンザイムQ10

エネルギー生産においてその過程を円滑に機能させる補酵素としてコエンザイムQ10が重要な役割を果たします。ランニングにより発生する活性酸素を除去し、乳酸の蓄積を抑制。持久力の向上に繋がるなど、ランナーにとってありがたい成分です。

L-カルニチン

アミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃やし、エネルギーに変えるための栄養素です。ダイエット効果として注目されていますが、コエンザイムQ10と摂取するのが効果的と言われています。

グルタミン

体内で常に生成されているグルタミンは免疫力維持、消化吸収機能維持には欠かせない成分。非必須アミノ酸ではありますが、怪我や運動などで免疫細胞が活発になると大量に消費され、グルタミン供給が追い付かない状態に陥ります。ランニングしている時の人間の体内は、丁度このようなグルタミン不足状況と言え、免疫機能や消化機能の回復に時間がかかります。日常生活ではさほど摂取の必要がないグルタミンですが、ランニングやハードなトレーニング後はサプリで補い、グルタミン濃度を正常に戻してあげましょう。

人間の体調維持に欠かせない鉄分。これが不足すると、動機、息切れ、めまい、倦怠感などなど、様々なトラブルに見舞われます。実はランニングに限らず、スポーツを続けることは様々な理由からこの鉄分が不足しがちになります。貧血予防にも積極的に摂りたい成分です。因みに鉄はビタミンCと同時に摂取すると吸収率が上がると言われています。

クエン酸

疲労回復に効果を発揮するクエン酸。疲労物質を分解し、乳酸の生成を抑制する働きがあります。多くは柑橘類などに含まれ、梅干しなどにも含まれています。

ビタミン剤

最もポピュラーなサプリメントです。様々な種類のビタミンがあり、それぞれ役割が異なります。例えば、エネルギー生成や乳酸分解作用に効果を発揮する代謝系のビタミンB群、筋肉や骨、血液などを丈夫にするコラーゲン生成に必要なビタミンC、活性酸素を除去し機能を高める作用のあるビタミンAやビタミンEなどはランナーにとって必要不可欠な栄養素です。特に水溶性のビタミンは体にためておくことが出来ないので積極的にサプリメントなどで補うと良いでしょう。

グルコサミン

最近中高年を中心に話題のグルコサミン。軟骨の柔軟性を保ち、弾力性を与える効果があります。ランニングは膝や関節に大きな負担がかかるのでランナーは意識的に摂取したい成分です。更に血液をサラサラに保つことも分かり、様々な効果が期待出来ます。

コンドロイチン

タンパク質と結合したムコ多糖の一種です。あらゆる組織に見られる物質ですが、軟骨のクッションとして重要な役割を果たしています。サプリメントとしてもグルコサミンと一緒に注目される成分で、関節に大きな負担をかけるランナーにとってグルコサミン同様、積極的に摂取したいサプリメントです。

このように、人間の体は様々な栄養素がそれぞれの場所、それぞれの役割を果たし維持されています。しかし、どの栄養素も他の栄養素との相互関係の中で機能を果たすため、どれかに偏った摂取の仕方は良くありません。必要な状況と摂取の仕方、また量をきちんと守り、理想的な栄養バランスを目指しましょう。

現在募集中の
ランニングパーティー
スケジュールはこちら
Pマーク
ページトップ