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豆知識 for Runners 夜ラン

時間の有効利用毎日忙しく働く社会人にとって、ランニングする時間の確保は意外と難しいものがあります。週に1、2回休日だけ思い切り汗を流すという方もいらっしゃいますが、可能ならもう少し回数を増やしてランニング効果を向上させたいものです。

健康維持・ストレス解消・ダイエットなどランニングの目的は人それぞれですが、いずれにせよランニングの頻度を上げることが大切です。走ることそのものが日課となることで得られるポジティブサイクルは自然とその方の表情やオーラとなり、それがご縁や出会いに繋がることも十分にあり得るものなのです。

そこで今回おすすめしたいのが“夜ラン”。夜間帯を利用したランニングです。一口にランニングと言っても走る時間帯によって得られる効果は様々で、夜だからこそ得られるメリットが色々あります。しかし同時に注意しなければならない点もあるためポイントをまとめてみました。

夜ランのメリット

時間の有効利用

時間の有効利用夜ランの一番のメリットと言えば、やはり忙しい社会人でも時間を有効活用出来るという点。特に終業時間が決まっている方にはリズムが作りやすく、ランニングが習慣になりやすいのです。 定番のランニングコースなどでは、シャワーやロッカーが完備された施設もありますから、仕事帰りに汗を流してから帰宅という方法で楽しむことも出来ます。朝早起きして走るのは苦手という方、休日は休日で別の楽しみ方があるという方などにおすすめです。

筋肉がほぐれた状態なので故障が少ない

時間の有効利用日中仕事で体を動かした体は適度に筋肉がほぐれた状態にあるため、ランニングで故障するリスクをある程度軽減することが出来ます。また、一日のストレスを運動によって発散しリフレッシュ出来る効果があるのに加え、動くことで感じる疲労感が心地いい眠りに繋がり、眠りの質も高まります。

気温が下がりバテにくい

日中、日の高い時間帯のランニングは想像以上に体力を奪われます。特に真夏のランニングは熱中症や熱射病の危険が隣り合わせで、いくら体調管理をしっかり整えていても具合が悪くなることもあります。紫外線によるトラブルも想像以上で、日課としている方ほど体によくない状態を続けていることもあります。無理をせず、気温が下がってきた夕方以降の時間帯にランニング時間をずらすだけでもそういった危険を回避することが出来るので、夏場は特に夜ランが適していると言えます。

集中しやすい。夜景を楽しめる。

集中しやすい。夜景を楽しめる。様々なタイプのランナーがいらっしゃいますが、とにかく集中して走りたいという方にも夜ランはおすすめ。人が少なく、自分のペースでランニングを楽しむことが出来ます。
また、都会のランニングスポットでは夜景を楽しみながら走ることが出来、視覚的な楽しみも心理的にいい効果をもたらします。単調なランニングは飽きてしまうという方には是非おすすめです。

夜ランコースの選び方

交通量のチェック

交通量のチェック紫外線にはUV-AとUV-Bという2種類が存在すること分かりました(厳密にはUV-Cという、更に有害な成分もありま交通量の多い場所でのランニングは危険を伴います。
昼夜問わず、交通量の多い場所や明らかに車道と歩道の確保が曖昧な場所はなるべく避けるようにしましょう。

周辺の明るさ

夜ランの事故が多発しています。やはり夜は視界の確保が難しく、ランナーに気付かずに事故になってしまうケースが頻繁に起こるのです。
ランナーだけではなく車やバイクに乗る一般の方の迷惑にもなってしまうので、必ず明るい場所を選び、蛍光反射素材のものを身に付けLEDライトや目立ちやすい色の服装にするなど工夫して走るように心掛けましょう。

道質

一般道路ではランニングに不向きな道もたくさんあります。特に工事現場付近や舗装されていない道路は避け、高低差の無い場所を選んで走るようにしましょう。夜間は些細な道の形状も見落としてしまうため、思わぬ事故に繋がることもあります。

夜ラン後の過ごし方

夜ラン後、食事はどうする?

満腹状態ではランニングに適しておらず、かといって空腹でも体調を悪くしてしまいます。軽くパンやおにぎり等を口にされてからランニングされる方が多いのですが、走り終わった後お腹がすいてしまうというのはよくあることです。しかし健康維持・ダイエットの観点からも運動後に通常の食事をするのはあまり好ましくありません。走る時間帯、寝る時間帯によって食事のタイミングが難しいかもしれませんが、イメージとしてはランニング前後で一食になるような量で調整することです。摂取する栄養素も重要で、ランニング前はエネルギーとなる糖分を摂り、ランニングは筋肉の元となるたんぱく質中心となる食事をすることがポイントです。

副交感神経優位の状態でリラックス

日中人は交感神経が優位に作動し、活発に動き回ります。しかし夕方以降になると交感神経が優位に働きだし、体を安息モードに切り替えようとします。しかしこの切り替えが上手く出来ない現代人は、良質な睡眠を得られないまま疲れを翌日に持ち越していると言われています。こういったリズムを整えるためにも、一旦夜ランで交感神経を刺激し、ランニング後2〜3時間で切り替わる副交感神経の時間帯に眠るのがコツです。ぬるめのお風呂に使ってじっくり筋肉をほぐすのも効果的。このリズムを上手に利用出来れば、心身ともにリセット出来た状態で翌日健やかに過ごすことが出来ます。

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